自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第25回小江戸川越将棋名人戦
冬休み最終日。この日は川越に遠征した。
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第25回小江戸川越将棋名人戦に参加した。
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会場は、川越駅から5分ほどの川越市南公民館。立派な建物でした。
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Aクラス(四段以上)、Bクラス(初段~三段)、Cクラス(1級以下)の3クラス制。
各クラス40人ほど、150名近くの参加者だった。
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田中さんはAクラスで出場。
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私はBクラスで出場した。スイス式で4回戦を対局。Aクラスは15分30秒だったが、
Bクラス以下は時計不使用で、時間に追われずじっくり読むことができた。
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参加費は1,500円で、お弁当も出ました。
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各クラス8位まで、計24個も賞品が用意されていた。参加者も多く、人気の大会である。
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1回戦 ▲自分×△相手


戦型は、私の升田式石田流に、居飛車の棒金。
43手目の▲8八銀は疑問手で、▲6四飛と切って▲5四馬と指すべきだった。
金で中央を制圧され、馬を取られてしまう。
63手目▲6一角から、金銀で包囲し、勝ち


2回戦 ▲自分×△相手


戦型は、私の先手石田流に、後手の袖飛車・矢倉になった。
対抗形で矢倉は珍しく、対処に戸惑ったが、気にせず本組みに。
57手目に角銀交換を決行し、飛車を成り込んで優勢に。
98手目の△6四角の両取りに対し、▲6一龍と回って金を取らせることに。
▲2五桂から殺到して、勝ち


3回戦 ▲自分×△相手


戦型は、私の先手石田流に、後手の袖飛車棒銀になった。
居飛車の銀を引き付け、29手目に▲6五歩と角交換を迫る。
31手目▲7三歩と叩き、△同飛に▲5五角で優勢に。
50手目△3六桂は、とれば王手龍取りだが、龍にヒモがあるので取った。
馬をどかして63手目▲4四桂が入り、勝ち


4回戦 ▲自分×△相手


3連勝で決勝に進出した。相手は県内の大会で好成績を収める小学生。
戦型は、私の先手石田流に、後手の銀冠となった。
居飛車が銀冠から穴熊にスイッチした43手目に、▲6五歩から開戦した。
飛車がさばけそうになかったので、55手目▲5五飛で飛角交換。
敗着は、金を逃がした81手目▲3九金。ここは▲5八金寄として馬に当て、
△同馬、▲同金、△6八銀成に対し、▲5七角と自陣角を打って優勢だった。
89手目は▲4九金打と埋める必要があったが、▲9一龍としたため、
龍を切られて詰み、負け

この日は4連続先手番で、石田流を連採した。
石田流に対しては銀冠が最強の対抗策であるため、対銀冠をもっと勉強したい。


〇〇〇×の3勝1敗で、4位入賞した。
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賞品は大山先生の扇子と、パスタでした。主催の川越支部の皆さん、ありがとうございました。
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