自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
ねこまど将棋教室 菅井竜也先生「振り飛車穴熊の極意」
この日は、四谷のねこまど将棋教室で、菅井竜也七段による講座「菅井流 振り飛車穴熊の極意」を受講しました。
IMG_5482_R.jpg

1時間半の講義で、2015年新人王戦決勝・対大橋三段戦と2018年王位戦第6局対豊島棋聖戦の、
相穴熊戦での振り飛車穴熊目線での自戦解説でした。
Dxq8rlLV4AAI0R3_R.jpg
※写真撮影NGなので、ねこまど将棋教室様より写真を借用しました。

・詰まされない形(自玉に詰めろがかからない形)を作る
・終盤戦では大駒は使い道が少ない
・特に、角は受けに使いづらい
・手番を渡さないよう意識する
・飛車角が追われたら、切って穴熊を薄くする
・と金攻めを間に合わせる
・掛かり駒を残す
・場合によっては左辺は放棄

のが重要とのこと。

四間飛車穴熊と三間飛車穴熊の違いは、
・四間飛車穴熊は、▲6七銀型
・三間飛車穴熊は、▲5七銀型

なのだそうです。


菅井先生は、広瀬竜王、大内九段、福崎九段の振り穴を並べるそうです。
小生の大内延介名局集は積ん読状態なので、並べなければ。。。


菅井先生、ありがとうございました!
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック