自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第115回職域団体対抗将棋大会の対局棋譜
第115回職域団体対抗将棋大会での対局棋譜。
私はC級で出場し、2局を対局した。
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1回戦 ▲自分×△ソフトバンク2軍


戦型は、私の三間飛車に、相手のひねり飛車。
未体験の戦型なので、時間も神経も使う展開になった。
序盤で端を受けなかったことが災いし、1筋に殺到される。
48手目は▲4三成桂と取ったが、取らずに▲3五桂と打つべきだった。
79手目△4三金と龍を弾かれたくらいの局面で、1手30秒の時計が導入され、大いに焦る。
84手目に▲8四龍と回った手が悪手で、なぜ▲4三龍と銀を取らなかったのかは不明。
続く△5八馬の龍取りにも、すぐに▲同金と取らず、▲8三金と打って利かしておくべきだった。
最終盤に馬を押し込んだら相手が投了し、勝ち



2回戦 ▲自分×△東京弁護士会2軍


戦型は相手の居飛車急戦に、私の三間飛車。
中盤、居飛車の金銀3枚が大挙して盛り上がってきたので、
52手目▲5三歩と垂らしてと金を作る。
62手目は▲3四龍とタダ捨てして、△同金に▲4三馬は成立しないかと思案したが、自重。
激指の推奨も▲3四龍で、読んでいただけに怖くて指せなかったのが悔いが残る。
終盤の入り口あたりで時計が導入され、読みが浅くなる。
66手目▲4一馬が敗着。ここは▲6六銀と押し売りしておけば、
のちに▲3一馬、△1二玉となった時に、飛車を銀と換えて
▲2二銀から必至をかけることができた。
79手目に△3六桂と打たれて、負け
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