自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
5月26日 加瀬教室
この日は本八幡の加瀬教室を訪問した。
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講師は加瀬一門の戸辺先生。
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奨励会三段の岡部怜央先生。山形出身
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加瀬先生。
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▲自分×△戸辺誠七段(飛車落ち)


下手の作戦は三間飛車。
例によって高美濃で上部を厚くしたが、
49手目△4六歩とくさびを打たれて、すっかり押さえ込まれてしまう。
71手目△6七銀の飛車取りに対して、▲9七角と勝負手。
飛車を犠牲に▲5三歩成を通す。
終盤緩めていただき、馬と角で追って詰み、勝ち

感想戦で、下手の指し方についてアドバイスをいただいた。
・本譜のように上部を厚くする形は、どうしても上部を狙われてしまう。
・平手の相振り戦の時、そういう陣形にはしないですよね?
 低い陣形で、石田流の軽い形を作った方が下手面白いのでは?


たしかに、駒落ち指導対局だけで指す形にするより、
平手戦で自身がよく指す戦型にした方が、身になると感じる。


吉村さんも来ていました。
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本八幡の居酒屋『上喜源』で打ち上げ。
戸辺先生に平手の戦型選択について、アドバイスをいただきました。
「石田流、ゴキゲン中飛車、先手中飛車の3つを指せ」
「超速には△4四銀型で対抗すべし」

これまで中飛車は指さなかったが、戸辺先生の本を読んで練習したいと思います。
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