自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2019年社団戦1日目 対局棋譜
2019年の社団戦1日目の対局棋譜。
IMG_1909_R_201907010034309d0.jpg


▲自分×△金煙桂角


戦型は相手の先手石田流。
対抗策として、昨日の湾岸将棋教室で勉強した中飛車左穴熊を採用した。
38手目に▲3五歩と焦点の歩を打ち、42手目▲5七同角と出た順では、居飛車優勢。
ただし、52手目▲6九金、54手目▲7九金寄が悪手で、形勢を戻してしまう。
87手目に△7九とと寄られた瞬間に、▲同金と取らずに
▲2九角と根元の龍を抜いた手が悪手で振り飛車優勢に。
最終盤の106手目▲4二銀と縛った手が詰めろ。
しかしこの局面では△8八と以下、13手詰めが自玉に生じていたようだ。
ただし秒読みでは相手も読めなかったようで、
△6一金だったため、▲7二金と打って、勝ち




▲自分×△大田区役所


戦型は相手の矢倉に、私の右四間穴熊で、相居飛車戦になった。
50手目に▲7三歩と叩き、▲5七角成と切って、銀を両取りに打った。
感想戦では無理筋と指摘されたが、激指の解析では無くはない評価値だった。
61手目△7七歩から相手の反撃が始まる。
敗着は反攻に転じた74手目▲6一角で、ここは▲6九金打と打って互角だったようだ。
徐々に駒を剥がされ、受けがなくなり、負け




▲自分×△楽将会21


戦型は、相手の居飛車銀冠対私の後手三間飛車で、持久戦に。
息の長い将棋になった。
64手目に▲7四歩と打ち、飛車を押さえ込んで飛車角交換に。
2枚飛車を打つも桂で受けられてしまう。
76手目に▲5七桂と受けに使ったため、もう駒がなく、と金を活用するしかない。
94手目▲6四歩と打って角筋を遮断した手が緩手で敗着級。
99手目△3六歩と打たれた局面で、自玉に即詰みが生じていた模様。
103手目の局面では、△3五金、▲同玉、△4三桂から15手詰めがあったようだ。
しかしコンピューターだからわかるのであり、秒読みではとても指せるものではないであろう。
ここで△4五桂と跳ねてきたため、▲3二銀成から詰ませて、勝ち
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック