自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
後手三間飛車対居飛車急戦
昨日の湾岸将棋教室にて、高野智史先生に、
後手三間飛車での対居飛車急戦のポイントを教えていただきました。
IMG_2531_R_20190714225006239.jpg



左銀の動き方



ポイントは左銀の位置取り。△7三桂に対し、居飛車が
△6三歩型なら、△6五歩からの角交換がないため、▲6七銀と上がる。
△6四歩型に▲6七銀はNG。
△6四歩型なら、▲8八飛と回る。
△6五歩から角交換になった際に、▲同銀と取れる。


elmo急戦に対する高野先生の見解ですが、
石田流にすると、銀に進出され飛車が圧迫されるのでNG。
居飛車側は囲いに進展性がないため、急戦にせざるを得ない。
振り飛車は陣形を整備し、居飛車の仕掛けを待つ。
居飛車の仕掛けに対し、カウンターを狙う。

とのこと。




左銀の動き方(対居飛車棒銀)


棒銀・斜め棒銀などには、▲6七銀型でOK。





△4→3戦法


▲居飛車に対する、△4→3飛車戦法。
27手目に△5四角と打たせる。
32手目に▲2四角と打って、4四の地点を狙う。
39手目△7六銀と打たれて飛車が捕まるが、この銀をむしって、振り飛車優勢に。
これは知らないと指せない。。。



湾岸将棋教室は、戦型指定で平手で教わったり、指定局面での見解を聞くことができる。
主に平手での局面でのポイントを知りたい私にとっては、非常に勉強になる。
IMG_2555_R_20190716015033c81.jpg
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック