自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2月9日 湾岸将棋教室
この日は古石場文化センターで、湾岸将棋教室を受講しました。
IMG_8262_R.jpg

講師の三枚堂達也七段。今期の順位戦は8勝1敗で、次戦に勝てば昇級です!
無題_R

小高悠太郎三段。
IMG_8280_R_2020020918530101e.jpg

▲自分×△小高悠太郎三段(角落ち)


手合いは角落ちで、下手三間飛車。
上手は左美濃から穴熊に進展させた。
76手目の▲7四銀は疑問手で、▲7四歩と打つべきだった。
このせいで飛車を切られ、81手目△9六角と打たれ、飛車銀両取りを食らってしまう。
しかし、尾高先生によると角が生角なので、下手有利で悲観することはないそうです。
104手目▲1五歩から端攻めを敢行。
120手目の▲3一銀が好手で、上手玉の退路を塞ぎ、勝ち

スクールの講師を務めている小高先生(兄)は教え上手で、
要所で考え方を教えていただき、大変勉強になりました!



小高佐季子女流1級。
IMG_8296_R_20200209185304ca5.jpg

▲自分×△小高佐季子女流1級(角落ち)


小高女流とは初手合い。角落ちで上手は振り飛車を採用した。
16手目に▲4四飛と切る手があったが、自重した。
上手の61手目△2五桂を見て、▲9四歩と端を詰める。
端を制する者が相振りを制するのだ。
68手目に▲4五銀をタダで押し付ける。
81手目の△4九銀で自玉に詰めろがかかるが、上手玉に詰み筋があり、勝ち
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック