自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
昨日、野島先生に相振り飛車を教わったのだが、
教わった以上、生身の人間で試し斬りをしてみたい。
夜に御徒町将棋センターを訪問。
IMG_8522_R.jpg

ちょうど野島先生も御徒町にいらしていて、レッスンをされていました。
IMG_8580_R.jpg


▲自分 二段×△相手 四段



戦型は私の先手石田流に、後手の四間飛車で、
まさしく昨日野島先生に教えていただいた通りの形になった。
後手玉が△8二玉と入城するまで仕掛けを保留し、37手目▲9五歩から仕掛けを決行した。
この局面では、すでに先手が作戦勝ちしている模様。
51手目は▲8五銀と打ったが疑問手で、ここは▲9一銀と引っかけ(△同玉とは取れない)、
△7二玉に、▲8四角、△同歩、▲9三香成で優勢だった。
69手目の▲8四角も悪手で、▲8二銀、△7一玉、▲8一銀不成が最善だった。

攻め筋がいろいろあり、最善の手を逃してしまったが、
作戦勝ちの優位が大きく、勝ち

この将棋を落としてしまうと、せっかく教えていただいた野島先生に
顔向けできないところだったが、勝つことができて一安心。

この相振り飛車は類型的で、出現率もそれなりに高そう。
作戦勝ちはできるが、終盤の寄せを誤ると反動も大きそう。
今日は終盤に無理やり押し切ろうとせずに、一度撤退して
負けない将棋にしたのは大人の対応でよかった。
今後も寄せ方を検証したい。

スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック