自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
植山悦行七段による指導対局
東京新聞さんから発売された、『受け師への道』を読んでいます。
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木村王位が佐瀬一門に入門した際、兄弟子だった植山七段の記述もあります。
その植山先生の指導日が今日だったので、将棋会館へ。
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1階の売店では、AbemaTシャツが販売されています。
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もう少し、普段使い出来るデザインだと助かります。。。
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指導をされる植山七段。
私の隣席で指導を受ける女児(12級・8枚落ち)に、優しい口調で指導し、
女の子の表情がみるみる輝き、将棋好きになっていく様子が伺えました。
さすがは育成上手の佐瀬一門、素晴らしい先生です。
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▲自分×△植山悦行七段(角落ち)


手合いは角落ち。
下手は三間飛車を採用し、持久戦に。
上手の左桂が跳ねたので、▲1八香と上がって地下鉄飛車を見せたが、
千日手模様になり諦める。この▲1八香が終盤で祟った。
8筋に歩を垂らされてと金を作られたが、以前木村王位に教えていただいた
▲9八香を入れていたため、香を逃がすことができた。
80手目に▲8四角と切って角金交換をしたのは正解手だったが、
100手目は▲6四金と打たずに取っておき、▲5五歩を打った方がよかった。
敗着は104手目▲6二成桂で、ここでは▲5六飛と逃がしておく必要があった。
最後の△5九飛が、詰めろ金取りで、負け
見え見えの地下鉄飛車は上手に受けられてしまい、発車できない。
香上がりがキズになるので、今後は控えたい。

野島先生に推奨された次の一手本を購入し、帰路につこうかと思ったが、
指し足りないので御徒町へハシゴしました。
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