自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
スマイルワン将棋教室 藤田先生レッスン
富士見台のスマイルワン将棋教室を訪問しました。
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指導棋士の藤田先生の指導を受講しました。
私が三間飛車で、対居飛車急戦、升田式石田流、銀冠、居飛穴のポイントをみっちり教えていただきました。
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▲升田式石田流×△居飛車


・23手目で▲7七桂と跳ね、▲9六角を狙うハメ手は、△7二金と受けられて通用しない。
・左銀を中央に持っていく指し方が本筋。
・居飛車の右金が、△7二金と行くのか、△5二金右といくのか、
 どちらに行くのか見極めて指し方を変えるのが重要なポイント。

・居飛車は△5四歩と突いて銀を追うことができるが、△5四歩と突くと▲7一角の打ち込みが生じる。





▲三間飛車×△銀冠


・銀冠に対して、コーヤン流の形は手数が間に合わない。石田流に組み替える。
・飛車交換後、左桂を取られないように注意。
 居飛車側に桂香を拾われずに、振り飛車は桂香を拾うことを目指す。
・銀冠は端が強いので、端攻めは避ける。
・居飛車には、5筋を突いている形、6筋を突いている形の2パターンがある。
 5筋を突いている形は、▲7一角と打ち込まれないように居飛車は注意する必要がある。




将棋が強くなる方法はいろいろあると思うが、
大人か子どもか、初心者か有段者かなどで、様々だと思う。
指導者の方に棋譜を見ていただき、レパートリーの戦型のポイントや狙い筋を
言語化して教えていただくのが、有用だと思った。

藤田先生、ありがとうございました!
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