自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
10月4日 加瀬教室
この日は本八幡の加瀬教室へ。木村先生と野島先生の指導日でした。
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木村先生は大学生の頃から加瀬教室で講師を務めているそうです。
駒落ち指導のベテランで、受講者の力量に応じたポイントを教えていただけます。
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▲自分×△木村一基九段(角落ち)


この日の指導では、『厚みの築き方』を教えていただきました。

・23手目▲5六歩
この局面で▲6五歩と突くのは、仕掛けが軽すぎて後が続かない。
ここは▲5六歩と打てば、△同歩しかない。これを▲同金と取って、金を中央に繰り出す。
守備駒の金が1枚離れても、すぐに攻められるリスクはないので、自玉の囲いは十分。

・35手目▲6六歩
この▲6六歩に対しても、△同歩しかなく、▲同銀と取って金銀が2枚並ぶ形に。
金銀のスクラムで中央を制圧し、押し込んでいくイメージ。

角落ちは一気には決まらない手合いなので、厚みを築いて制圧することが大切だ。
振り飛車党の私は厚みの構築を軽視しがちなので、体得できれば上達できそうだ。

現在、木村先生は王将リーグの他、棋王戦挑戦者決定トーナメントもベスト8進出中。
お忙しい中ご指導ありがとうございました!
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もう一人の講師は野島先生。
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4面指しでの指導でした。
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▲自分×△野島崇広先生(角落ち)


29手目△5五歩に対して、▲5六歩と合わせる。
野島先生に、「急に格調高い手を指して、いったいどうしたのですか?」と驚かれるが、
まさについ先ほど木村先生に教えていただいた手だ。

39手目△4六歩と垂らされ、上手に拠点を作られてしまう。

敗着は、52手目▲5四銀で、ここは▲5四歩だった。
▲5四歩と指していれば、桂で飛車を取られても、歩で金を取れたので勝負になった。
広い方に上手玉に逃げられ、捕まらず、負け



棋友の丸山さん、松浦さんを誘って受講しました。
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打ち上げは亀戸へ。人気店『ホルモン青木』を訪問しました。
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新鮮なホルモンを炭火でいただきました。美味。
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せっかく亀戸に来たので、2次会は『亀戸餃子』へ。
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お腹いっぱいでしたが、入店したら最低1人2皿は
注文しないといけないシステムでした。食べすぎぃ!
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