自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
12月26日 加瀬教室
1年間お世話になった御礼をお伝えしに、本八幡の加瀬教室を訪問しました。
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指導対局中の加瀬先生。
棋童戦の東京23区代表(高学年の部)、千葉県代表(低学年の部)ともに
加瀬教室の生徒さんだそうです。
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佐藤和俊先生。
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▲自分×△佐藤和俊七段


年末なので?平手で教えていただきました。
戦型指定で、私の石田流に、和俊先生の銀冠。
63手目は▲9三桂成とせずに、▲7三桂成と指すべきだった。
68手目△8三角と打たれ、負け

感想戦で、いろいろ教えていただきました。
・5三の地点に居飛車の駒がないので、▲9七角型は損。
 ▲7七角型にし、△1二香と上がった瞬間に、▲6五歩から角を換え、
 次に▲6六角を含みに飛車交換をする順がいい。
・▲7七角型の方が▲6六歩と突けるメリットがあり、含みが多い。
 居飛車陣が本譜のように平べったい形の時は、▲7七角型で▲6五歩を狙うべき。
 △5三銀型の時には、▲9七角型を採用する。
・振り飛車の左銀も攻めに使うのではなく、▲4七銀と引いてダイヤモンド美濃にするのがいい。



和俊先生は、奨励会の幹事も務めていらっしゃるそうです。
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加瀬先生、講師の先生方、今年もお世話になりました。
ありがとうございました!

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