自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
10月9日 遊々将棋塾
10月9日の遊々将棋塾

今日の講師は、ゲスト講師の近藤正和6段鈴木環那女流初段小池裕樹5段
気配り上手の環那先生が、うまく進行・段取りをしている。
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冒頭で、近藤先生による将棋講座。近藤先生は子どもセミナーの講師も勤めているそうで、
講義は声量が大きく、とても聞き取りやすい。そして、噂にたがわず「ゴキゲン」であった。
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・飛車は、盤上のどこにいても利きのマス目数は同じで、18マス。
・角は、盤上の位置で利きのマス目数が異なり、中央で最大16マス。→角は中央で使え。
・金は、足して奇数になるマス目で使え。7八とか6七とか。
 理由は、足して偶数に成るマス目は、居角が利いている。
 自分の角の進路を塞ぐし、相手の角から利いてしまう。
・歩は、4段目に垂らすのがよい。玉頭の5四や、コビンの7四、3四。


対局は、小池先生の指導席で、飛車落ち。

▲自分×△小池5段(飛車落ち)


今週もずいぶん「オマケ(お負け)」をしてもらい、終局。
最後の「角2枚切り」の寄せは、小池先生に教わった。自力ではとても見えず。

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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激指が指摘する、疑問手・悪手は下記の通り。
・42手目の▲4五同銀。ここは、▲同桂と桂で取るべき。
 ▲同桂、△4四歩、▲3三桂成、△同角に、▲7七桂とあがる。
・62手目の▲7五歩と銀頭を叩いた手。▲1二角成と香を拾う。
・86手目の▲5二馬は好手。

遊々将棋塾の講義終了後に、道場で対局し、1勝3敗。無念・・・。
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近藤先生、小池先生、ありがとうございました。
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