自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2021年 社団戦 1日目 対局棋譜
2021年社団戦1日目の対局棋譜。
その日の将棋はその日のうちに検討するのが日課になっている。
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▲自分×△天野チルドレン3


天チル勢同士打ち対局は、相振り飛車に。
12手目▲6九飛で手待ちをしたが、▲8五桂と攻勢をかけるべきだった。
17手目△4七歩成が△6四同銀だったら互角だったが、王手で金を剥がして優勢に。
最終盤に61手目△2七飛成、63手目△1九角と猛ラッシュをかけられる。
「一手でも間違えたら負け」の踏み込みをみせられ青くなったが、
幸い持ち時間が2分ほどあり、詰み筋を発見できて、勝ち




▲自分×△ペンクラブ


戦型は、自分の三間飛車に、居飛車のelmo囲い急戦。
角道を開けに行った15手目▲4五歩が疑問手で、ここは▲5五角と出るべきだった。
技をかけに行った29手目▲5二桂成が敗着で。ここは▲6九飛と逃がすのが最善だった。
33手目▲6一飛成の局面では、銀損ではあるものの形勢は五分になっている。
42手目△8二角に対して▲同龍と取った手が疑問手で、▲6一龍とにがして、
龍を敵陣に置いておかないと妙味がない。
59手目に▲7四角と据え、次に▲4一角成、△同玉、▲2二金の必至をかけたかったが、
その順が回ってこずに、負け



▲自分×△ねこまどタマ


戦型は、私の▲石田流本組みに対して、△四間飛車金無双の相振りに。
7手目▲5四飛と飛車銀交換を決行し、とにかく飛車角をさばいて
金無双を横から攻める展開を採用した。
激指で検討したが、この順は無理攻めではなく、成立はしている模様。
ただし、評価値上は互角。
27手目▲6五桂で左桂を活用し、横から金無双を剥がして、勝ち
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