自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
1月8日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲シビックセンターへ。
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湾岸将棋教室を受講しました。
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この日の講師は、杉本和陽五段と小高佐季子女流初段でした。

▲自分×△杉本和陽五段(角落ち)



角落ちで杉本先生に教えていただきました。
ポイントは88手目▲7五同角で、角金交換の駒損になっても
攻めがつながればOKという感覚が大事とのこと。
106手目▲7二金は王手飛車だが、先に自分も龍を切っているのでお得感はない。
上手の入玉を防ぐよう意識し、勝ち



▲自分×△小高佐季子女流初段


小高先生は中飛車がエース戦法とのことで、
小高先生の▲中飛車に、自分の△三間飛車の戦型指定で教えていただきました。
32手目の▲6五銀が疑問手で、出張って行った銀が
何ら成果を上げることなく撤退を余儀なくされる。
66手目▲5三歩成で飛車取りではあるが、この瞬間に△2七金からラッシュを食らう。
83手目△2八銀と捨てられ受けがなく、負け

感想戦でいろいろお伺いしましたが、30手目▲5六銀と指した段階では、
小高先生は囲いの陣形を決めておらず、
相手の合わせて布陣を変えられるよう、まだ形を決めていない。

にも関わらず自分は▲5六銀と上がって行って追い返されたが、
ここでは▲8六歩と突いていれば、△8二銀の金無双や、△7二銀の美濃囲いなど、
形を決めさせることができた。

32手目▲6五銀に△6四歩と突かれたが、
まだ形を決めていないため、この△6四歩がキズにならず、
むしろ陣形構築の手助けをしてしまった結果になった。

あまり早くに形を決めず、
相手の攻め筋・相手の手に合わせて陣形を組むことが大切であった。



夜は銀座で開催されている、将棋bar tobeさんの新年会に、小寺さんとお邪魔しました。
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久々に甲斐先生ともご挨拶できてよかったです!
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