自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
2月12日 湾岸将棋教室
この日は、豊洲シビックセンターへ。
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月イチで小寺さんと湾岸将棋教室を受講することにしています。
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この日の講師は、高野智史六段と斎藤明日斗五段でした。

▲自分×△高野智史六段(角落ち)


下手は三間飛車。棒銀の要領で7筋に銀を突進させた。
72手目に▲7五銀と出たが、ここは銀が出る前に▲8六角と歩を排除しておくべきだった。
▲8六角を入れなかったため、と金を作られ飛車を喪失。
84手目▲3五歩と突き捨て、3四の地点いスペースを作る。
3筋の歩を切っておいたため、のちに▲3九歩の底歩を打つことができた。
109手目△2八歩成に、▲1七玉とかわして下手玉は詰まず、勝ち



▲自分×△斎藤明日斗五段(角落ち)


2局目は斎藤明日斗先生の指導を受講。斉藤先生とは初手合い。
36手目の局面で、▲7六歩と打たずに、
▲4八角、△7六歩、▲6五歩の決戦策を斎藤先生に提示してみたが、
「その順は積極的に下手が採る作戦ではない。
 じっくり指して駒組み勝ちを目指すべき」
と指摘をいただく。
それが大人の将棋(リスクを負わずに優勢を拡大する)と言うものなのだろう。

60手目▲5五銀、64手目▲5五角と指し、駒をさばくことに成功。
「鈴木大介先生のような棋風ですね」と評価をいただく(感激)。

最終盤の82手目に▲4一銀と捨て、△2二玉に▲4三龍と詰めろをかけたが、これが上手の罠。
△3八龍と切られて、負け

▲4一銀、△2二玉には、▲4三金と打って、上手玉を香車の陰になる1筋に追わねばならなかった。
あるいは、▲3七金寄と龍切りを受ける必要があった。
ひるがえって、81手目の△1五歩が下手玉への詰めろになっていたのだ。
大変勉強になりました!
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