自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
5月5日 遊々将棋塾
5月5日の遊々将棋塾
4月は職団戦もあり、お休みしたので、1ヶ月ぶりの参加だ。

今日の講師は、武市三郎六段中村真梨花女流二段小泉祐三段
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冒頭で、武市先生出題の詰め将棋。
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1局目は武市先生の指導席へ。

▲自分×△武市三郎六段(飛車落ち)
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定跡型で進み、上手玉に詰めろをかける。最後は上手の攻めをしのいで、勝ち

感想戦での指導は、下記の通り。
・25手目、▲7五歩の仕掛けは危険。
・31手目は、▲7六同銀と取ってしまう。
・寄せに出る前に、馬を好所に戻しておく必要がある。仕掛けてからでは、戻す手が来ない。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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2局目は、中村真梨花先生の指導席へ。
平手で、四間飛車対穴熊のポイントを教わった。

▲自分×△中村真梨花女流二段



感想戦での指導は、下記の通り。
・香上がりのタイミングが重要。▲5八金左が先。
・穴熊戦は、一手違いの形になりやすい。後手を引かずに攻めあうことが大事。
・飛車先を突かず、まっしぐらに穴熊を目指す方法もある。
 穴熊に囲い終えたら、飛車を横に動かし、カウンターを狙う。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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今場さんは、小泉先生と指していた。
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武市先生出題の、次の一手問題。
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講義終了後、今場さんと代々木のラーメン屋『めじろ』を訪問。
粉から作る自家製麺に、スープは無化調という。
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武市先生、真梨花先生、ありがとうございました!
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