自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
荻窪戦記
本日は快晴。最近は雨が降らないので水不足が心配ではある。
午前中から、調布でソフトボールの試合に参加。外野を守ったが、私の所に球が来なくて何より。
_R000_20120909195138.jpg

その後、将棋サロン荻窪を訪問し、対局する。
_R000_20120909202854.jpg


▲自分 二段×△相手 二段


戦型は、私の石田流に、相手の居飛車引き角。終盤に、王手飛車が決まり、勝ち

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
09091_20120909202518.jpg

この日は3局を指し、2勝1敗だった。
スポンサーサイト
コメント
コメント
お疲れ様でした。
なんとなく大味の将棋だと思いましたが
勝利おめでとうございます。
2012/09/09(日) 23:13:34 | URL | たくちゃん #- [ 編集 ]
中盤の仕掛け・手作り
棋譜将棋の中盤についてコメントします。

35手目の局面。

居飛車はこれまでに序盤に少し趣向を凝らした割にはポイントを挙げられていません。
逆に振り飛車は理想形の石田流に組めているので、
ここでは明確に振り飛車が作戦勝ちだと思います。
▲6五銀の仕掛けは少々強引なようですが、
この場合、相手玉が角のラインに入っているので仕掛けた判断は正しかったと思います。


49手目の局面。

ここで指す手が浮かばなかったということで▲4六歩ですが、
私なら一目▲6五飛と指してみたいです。
狙いは▲8五飛~飛交換です。
これを受けるピッタリな手は難しそうです。
△8六歩なら、▲同歩△同飛▲7五角があります。
△7四角なら、▲7五飛です。ここで△8六歩なら、▲6四角△5三銀▲7四飛が成立します。
△7六角なら、▲7五飛△8七角成▲8五飛△同飛▲同桂で、次に▲8三飛が狙いです。
▲6五飛以下の進行例は△8八角▲8五飛△同飛▲同桂△9九角成▲8三飛・・
先に香損しますが、居飛車の陣形が悪いので、振り飛車が優勢を保てていると思います。

2012/09/10(月) 00:12:12 | URL | T #L95l6OL. [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

>49手目の局面。私なら一目▲6五飛と指してみたいです。
>狙いは▲8五飛~飛交換です


▲6五飛は振り飛車らしい手ですね。
これなら本譜の▲4七角、▲8三銀のような投資をせずに、飛車交換ができました。

本譜は飛車交換をしたものの、横から寄せたため、相手の金銀を密集させる結果になりました。

最後は97手目▲4五角から寄せることができよかったです。


2012/09/10(月) 02:13:01 | URL | いけるい #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック