自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
勝又先生 指導対局
野島道場に参加。講師は、私が敬愛する勝又六段だった。
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▲自分×△勝又清和六段(飛車落ち)


106手目の▲6一角が敗着で、負け。ここは▲2四桂(詰めろ)だったとのこと。
この時点では、自玉が2手スキなので、1手スキ(詰めろ)をかけないと勝てない。
巨泉流では玉頭が弱点で、角のラインによる王手飛車に気をつけるべきとのこと。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
09291_20120929001509.jpg


石川さんと森さんが対局していた。
_R001_20120928234754.jpg
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コメント
コメント
棋譜拝見させていただきました
下手が完全に作戦勝ちだったと思いますが、残念でしたね。
次頑張ってください!
2012/09/30(日) 12:13:15 | URL | たくちゃん #- [ 編集 ]
終盤は1手30秒で時間がなく、読みきれませんでした。

プロの相手に大差になることはなく、
1手差の勝負になります。

ひるまず寄せ切れないと、勝てません。
2012/10/02(火) 00:39:57 | URL | いけるい #- [ 編集 ]
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