自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
全国道場めぐり 柏将棋センター
我孫子市将棋大会の会場を後にし、隣の柏駅の『柏将棋センター』を訪問した。
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小寺さんは、五段の相手にも勝ち、2連勝だった。
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郡さんも、華麗な捨て駒で勝っていた。
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家常さんも、3勝1敗だった。
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私は、まだ枠があったトーナメント戦に参加させてもらった。

▲自分 初段×△相手 三段(香落ち)


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間穴熊。香落ちで右四間は、香を拾えないから下手が損か?
途中、9手詰めが発生していたが、気づかずスルー。
終盤は、穴熊の急所の端を攻められ動揺。
25分の持ち時間を消費し(秒読みは無しだった)、切れ負け


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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私が休憩していると、席主の石田和雄九段に、「調子どうですか?」と声をかけられた。
気配りを欠かさない、すばらしい先生だった。

その後、崎浦さんと合流し、柏の焼肉店で打ち上げを行った。
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我孫子市将棋大会の優勝賞品ジョニ黒を抱える崎浦さん。
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皆で記念撮影。崎浦さんの好意により、ジョニ黒は合宿の打ち上げ用に寄贈いただいた。
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シメに、『純輝』で味噌ラーメンをいただいて、散会した。
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右四間飛車穴熊の仕掛けのタイミング
棋譜の将棋の仕掛けについてコメントします。

よく右四間穴熊を指されていますが
仕掛けが毎回早すぎると感じています。

本譜は38手目に▲2五桂と仕掛けましたが、
理想を言えば、▲4九飛~▲6八金寄りの
2手を指してから仕掛けたいと思っています。
反撃されたときの当たりが4八飛5八金型に比べ全然違います。
その2手を指す間に何か振飛車側が攻めてくれるなら歓迎です。(無理攻めの可能性が高いので)

4九飛6八金寄型にしてから▲2五桂と仕掛ける事をお勧めします。
2012/10/09(火) 23:35:21 | URL | T #L95l6OL. [ 編集 ]
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