自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第102回 職団戦 対局棋譜 
第102回職団戦での対局棋譜。

1回戦 ▲自分×△相手


戦型は、相手の石田流に、私の居飛車。直前の練習会で、森さんに習った形だ。
袖飛車から、中原流石田崩しを発動させる。角桂交換で駒得するも、自陣に成桂が残る。
均衡を保っていたが、81手目の▲7五桂が敗着(最善手は▲5六桂)。
玉頭桂で銀冠の上部を破られ、負け

激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
11251_20121125214700.jpg
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コメント
コメント
おつかれさまでした。
はずかしながら、初コメントです。

78手目△6一金に対して、▲同竜△同銀▲6三金、とかってありますか。銀取りが受けづらいので△5八成桂に、▲同金△同竜を▲6八金打とはじいて、竜が逃げたら▲6四金がさらに銀取り。こうなれば勝ちそうな気がします。
2012/11/27(火) 00:30:06 | URL | 北村 #- [ 編集 ]
コメントありがとうございます。

対局中は、「角桂交換なので、居飛車有利」と思っていましたが、
激指のグラフを見ると、互角だったようです。

>78手目△6一金に対して、▲同竜△同銀▲6三金、とかってありますか。

激指で調べたところ、

△6八金、▲同龍、△同銀、▲6三金に、
△5八成桂、▲同金、△同龍、▲6八金打、△1八飛成と龍を弾きます。
ここで▲6四金と銀を取っても、△7四金と受け、▲同金、△同銀となるそうです。

この局面で、互いの持ち駒は、
居飛車:金銀桂桂歩
振飛車:飛角金歩4
で、形勢は互角と言っています。

振り飛車陣はスカスカですが、飛車がなくては手を作るのが難しそうです。

この将棋は81手目の▲7五桂が悪手で形勢が動きますが、
それまでは互角の将棋で、一気に優勢に持っていく手順は、どちらにもなかったようです。
2012/11/27(火) 01:10:41 | URL | いけるい #- [ 編集 ]
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