自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
第102回 職団戦 指導対局
第102回職団戦での指導対局。今回も、多数の棋士が来場していた。
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森内俊之名人。
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加藤一二三九段。
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中川大輔八段。
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松尾歩七段。
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窪田義行六段。
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宮田敦史六段。
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阿部健治郎五段。
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櫛田陽一六段の指導を受けるオギー。
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私の指導対局の先生は、高橋道雄九段だった。
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▲自分×△高橋道雄九段(飛車落ち)


巨泉流を採用。上手玉は右辺に向かい、下手指しやすい形に。
飛車を切ったため危なくなったが、先に詰ますことができ、勝ち

感想戦での指導は、下記の通り。
・普通に指すと、上手は作戦負けになる。無理な端攻めをして、下手を脅した。
・80手目の▲7九香が好手。△7八飛と打たせてはいけない。
・最後は▲8五桂でも▲6四銀でも詰み。


激指の棋譜解析結果は、下記の通り。
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緩めていただいたとは言え、A級棋士に勝つことができ、自信になった。

高橋先生、ありがとうございました!
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