自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
千駄ヶ谷戦記
昨日の将棋会館での対局棋譜。
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▲自分 二段×△相手 初段


私が後手番で3手目に角交換をされ、いったん四間飛車に。
15手目は△8六歩と突けないはずだが、突いてきたため一歩得に。
歩得を活かして向かい飛車から8筋侵攻を目指した。
中盤から勝勢だったが、強手でからまれ怪しい形に。
86手目▲8四角と取って、勝ち

終盤に粘るのは構わないが、本譜のように一手詰めまで指すのはいかがなものかと思う。
千駄ヶ谷戦記
将棋会館を訪問。冬休み期間中だが、そんなには混んでいなかった。
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▲自分 二段×△相手 二段


私が先手で石田流にしたところ、角を換えられ力戦に。
飛車を切って19手目▲7三角成の王手飛車に、△6二飛、▲7四桂で追撃する。
29手目▲7二金は疑問手で、▲7三銀が最善だった。
居飛車玉を龍で追っていき、勝ち
千駄ヶ谷戦記
道場が空いてくる、16時過ぎに将棋会館を訪問した。
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▲自分 二段×△相手 二段


私は後手番で、4→3戦法を採用。
三間飛車では居飛穴にされて苦戦することが多いので、
こちらも振り穴に囲い、相穴熊戦に。38手目に角を切って飛車成を急ぐ。
42手目では▲5二銀と打ち込む手があったが、気付かなかった。
金銀を穴熊に貼り付け、先に穴熊に取りついて、勝ち



▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の石田流穴熊に、相手の左美濃。
居飛車が52手目△2三銀と銀冠に上がった瞬間に、仕掛けを決行。
飛車角交換を経て、71手目▲8一飛と打って優勢に。
73手目は香を拾ったが、▲5一同飛成、△同角、▲5二銀不成とスピード重視で行くべきだった。
81手目に▲5二香と打ったが遅く、終盤でこの香を拾われて自玉に詰めろがかかってしまう。
110手目△1八飛と打たれ、対処が悩ましい。▲3八桂と埋めたが、▲5九金引とかわすべきだった。
見通し無く寄せに行った119手目▲1一角が敗着。▲2三香、△同銀と取らせて、
▲1一角から長手順の詰みがあったが読み切れず。
寄せに失敗し、負け

千駄ヶ谷戦記
千駄ヶ谷の将棋会館へ。
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▲自分 二段×△相手 二段


後手番で、4→3戦法を採用。
13手目に△8六歩と突いてきたので、角を換えて向かい飛車に。
34手目の▲8三角から、飛車を拾って、勝ち

夜は、青物横丁のうなぎ店『丸富』を訪問した。
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キモ、ヒレなど、うなぎの串が名物。脂がのっており、たいへん美味。
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豚肉は串ではなかった。
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千駄ヶ谷戦記
久しぶりに、千駄ヶ谷の将棋会館へ。
2階の自販機コーナーに、順位戦対局中の高見先生がいたのでご挨拶。
あとで中継を見ましたが、勝利されていました。
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▲自分 二段×△相手 初段


私の後手番で、4→3戦法を採用。飛車を浮いて、升田式石田流の形に。
24手目は▲7七銀ではなく、▲7七桂型にした。
28手目に桂をタダ捨てして、△8五同角に▲8六飛と回ったら、
相手の方が投了して、勝ち


この日の指導棋士は、安西勝一七段でした。
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じっくり時間をかけて感想戦の指導を行う熱心な先生でした。
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