自戦の検討と、将棋仲間との交遊録。twitterアカウントは、『@ike_rui』です。
御徒町戦記
19時頃に、御徒町将棋センターを訪問した。道場のテレビでは、野球のナイターが流れている。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の石田流本組みに、相手の右四間。
31手目に▲7四歩と交換し、リードを拡大する。
49手目は▲7九歩と底歩を打って受けに回ったが、この歩打ちは正解手だった。
55手目の▲5三角成で優勢。63手目▲3五桂と打ち、寄せに出て、勝ち



▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の石田流本組みに対し、居飛車の袖飛車。
47手目に▲7四同飛と飛車銀交換にした手が疑問手で、居飛車有利に。
60手目は△6九龍だったが、△4四角が最善だったようだ。
ここで形勢を互角に戻す。61手目の▲6二銀成は相手玉に詰めろ。
73手目▲4三金が入り、勝ちに。
87手目は長考したものの、詰みを読み切れず、▲1五歩と打って、勝ち
御徒町戦記
19時頃に、御徒町将棋センターを訪問した。
私の新橋の職場から、15分ほどで着くのは便がいい。
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▲自分 二段×△相手 三段



普段は居飛車を指す方だったが、この日は四間飛車。
戦型は、四間飛車対右四間穴熊。
振り飛車側の左金が腰掛け金になり、珍しい形に。
角を換え、42手目▲3一角と打って優勢。
76手目に▲6二飛成と逃げた手は逸機で、▲7一角、△同玉、▲6二金で寄せに出るべきだった。
最後は一手違いになってしまったが、龍を切って、勝ち


私にとって御徒町将棋センターは、スナックに近い存在だと思う。

マスター(席主さん)がいて、顔馴染みの常連さんと将棋をという会話を指す。
お酒は飲めないが、コーヒーを飲んで煙草も吸える、くつろぎの場所である。
御徒町戦記
この日の夜は雨。19時頃に、御徒町将棋センターを訪問した。
雨天でもお客さんが多い。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、私の先手石田流に、相手の中飛車で相振りに。
32手目△3四歩が疑問手で、▲2六飛と回って飛車成が受からない。
優勢だったものの、59手目▲7六桂が悪手で形勢は互角に。
ここは▲2七歩で香取りを催促するべきだった。
71手目に▲6二銀と打ち込み、勝ち


明日19時からの将棋部練習会、twitterで募集した甲斐もあり、
新規のお客様が3名いらっしゃいます。
御徒町戦記
GWも後半に入り、この日から4連休。夕方に、御徒町将棋センターを訪問した。
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平日と土日では、来ているお客さんが違う。土日は強いお客さんが多いように思う。
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やましんさんと端山さんも来ていた。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の四間飛車に私の右四間穴熊。
振り飛車が左銀を繰り出し、銀交換に。
以前ねこまどでの中川大輔先生の右四間穴熊講座では、この左銀繰り出しが強敵と教わった。
角頭に香を打たれ、金を剥がされる。
72手目は▲7九香と打ったが、飛車を渡さないよう▲6八飛がまさった。
78手目の▲6四香、80手目の▲6五銀はどちらも悪手で、ここは▲8八玉と上がっておくべきだった。
穴熊に潜った以上、▲8八玉と出ていく手は思い浮かばなかった。
81手目△7八飛成とされ、自玉に詰めろ。
詰ましに行ったが詰まず、負け


この日は、王位戦挑戦者決定リーグの対局日。
木村先生が横歩取りで、羽生竜王に勝利。おめでとうございます!
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御徒町戦記
19時過ぎに、御徒町将棋センターを訪問した。
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▲自分 二段×△相手 三段


戦型は、相手の四間飛車に、私の右四間飛車で相穴熊戦に。
62手目の▲6一飛成が悪手で、形勢悪化。▲6一成銀で互角だったようだ。
78手目の▲7二金のタダ捨てが悪手。▲7二金、△同銀、▲7一角の詰めろを狙っていたが、
▲7二金は詰めろではないので、ここで△7九飛成とされていたら負けだった。
86手目▲8二銀も逸機で、自玉に即詰みはないので、じっと▲6二金と詰めろをかけておくべきだった。
終盤は相手の寄せをかわして逃げ切ったが、130手目▲8六桂が敗着。
相手玉を逃がし、45分の持ち時間が切れ、負け

名人戦の第1局は、難解な攻防の末、羽生竜王が先勝。
中継を見ていたが、解説陣も難解とのことで終始形勢が不明だった。